これからは塗るんじゃなく、飲んで紫外線予防

日焼け止めというとクリームタイプのものが一般的ですが、今は「サプリメント」として飲むタイプがじわじわと広がってきています。

カプセル状のもので、決められた数だけ服用。
大体、外出する30分前に服用することで、日焼け止め効果を内側から発揮していきます。
中には、数日前から服用するものもあります。

効果は商品によって違いますが数時間ほど。
日焼け止めクリームをこまめに塗りなおさなくてもいいので、手軽で便利と人気が高まっているのです。
それでは、内側から日焼け予防ができると評判のサプリメントをいくつかご紹介します。

ヘリオケア

美容クリニックや皮膚科といった医療機関で取り扱われている日焼け止めサプリ。
主成分は中央アメリカに生息するシダ植物「FernBlock」で、紫外線防御効果以外にも炎症を抑える作用、さらには痴ほうやアルツハイマーといった精神疾患に対する働きや、自己免疫疾患の治療や喘息などにも有効と言われています。

価格は1ヶ月で4,000~6,000円

ノーブ

2015年5月に発売された、日本製の日焼け止めサプリ。
主要成分にはPLエキス(ポリポディウム リュウコトモス)が使われており、美容外科・東京イセアクリニックが監修しています。

美肌にもこだわった、ビタミンCやビタミンE、ビタミンB12、ルテイン、クロセチン、ビタミンD、リコピン等の美容成分も配合されている、日焼け予防しながら美肌を目指せる仕様となっています。

価格は1箱10粒入りで1,800円(税別)

ポルク

飲む日焼け止めサプリメントではおなじみのニュートロックスサンや、複数の美肌成分を配合。
特に注目なのが、アンチエイジングや美肌効果がある成分を、効率的に体に吸収させる食品有効成分複合体「ACGコンプレックス」。
日焼け予防だけでなくシミやシワといった肌トラブルも予防していきます。

価格は単品購入で9,800円(税抜)
定期コースで申し込むと30%引きになります。

やかないサプリ

2016年3月に発売されたばかりの、新しいサプリメント。
7日前から飲み続けることで日焼けしにくい肌をつくり、日焼けによるダメージからの回復も早めます。
メラニン生成抑制作用に優れているフィトール含有のパイナップル抽出物を配合。
その力は、医薬部外品成分のコウジ酸と比べて50倍以上という脅威のパワーです。

価格は30粒入りで2,840円(税抜)

 

飲むタイプの日焼け止めは、内側から日焼けを予防できるといったところが最大のポイント。
ただし、飲む日焼け止めサプリには、紫外線が肌に侵入するのを予防する効果はありません
ですから、数値が低くてもいいので日焼け止めクリームや、UVカット効果がある日傘や帽子などを併用するとより日焼け予防が効果的におこなわれることになります。

日焼け止めクリームなどで予防したのにかかわらず侵入してきてしまった紫外線によるダメージを、飲む日焼け止めサプリが内側から阻止・回復させていくのです。

商品によって飲む量やタイミングは異なりますので、取扱い説明書をしっかりと事前に読んでから服用するようにしましょう。
副作用はないと言われていますが、間違った飲み方をすると体に害が起こる可能性もあることは念頭に置いておきましょう。

また、どの商品も成分にこだわっており、体に優しい成分を配合していることが多いです。
でも、念のため妊婦さんや授乳中の方、アレルギーがある人はかかりつけの医師に相談してからのほうが安心です。

↑ PAGE TOP